【TP(総蛋白)】検査データと看護のポイント

検査データと看護のポイント

検査の基本情報

検査名と略称

正式名称: Total Protein(総蛋白) 略称: TP 別名: 血清総蛋白、血清蛋白

基準値

成人の基準値: 6.5〜8.0 g/dL

※施設により基準値が異なる場合があるため、各施設の基準値を確認すること ※年齢により基準値が若干異なります

  • 乳幼児: 6.0〜7.5 g/dL
  • 高齢者: やや低めの傾向

検査の目的

  • 栄養状態の評価
  • 肝機能の評価(蛋白合成能)
  • 腎機能の評価(蛋白喪失の有無)
  • 脱水や浮腫の原因検索
  • 免疫機能の評価
  • 悪性腫瘍や感染症のスクリーニング

検査値が意味すること

この検査で何がわかるのか

TPは血液中に含まれる全ての蛋白質の総量を示す検査です。血清蛋白の主な成分はアルブミン(約60%)とグロブリン(約40%)で構成されています。

蛋白質は体内で非常に重要な役割を担っています。栄養素の運搬、免疫機能、血液の浸透圧維持、ホルモンや酵素の材料など、生命維持に欠かせない働きをしています。

TPの値は、肝臓での蛋白合成能力、腎臓からの蛋白喪失、栄養摂取状態、体内の水分バランスなど、様々な要因を反映する総合的な指標です。そのため、TPだけで病態を判断することは難しく、必ずアルブミン(Alb)やA/G比などと併せて評価します。

検査値の変動要因

上昇させる要因

  • 脱水(相対的な濃縮)
  • 多発性骨髄腫などの異常蛋白血症
  • 慢性炎症、慢性感染症
  • 肝硬変(グロブリン増加)

低下させる要因

  • 栄養不良、低栄養状態
  • 肝機能障害(合成低下)
  • ネフローゼ症候群(尿中への喪失)
  • 消化管疾患(吸収不良、蛋白漏出)
  • 過度の輸液(希釈)
  • 出血、熱傷

その他の影響因子

  • 体位: 臥位より立位で約0.5 g/dL高くなる
  • 採血時の駆血帯の締めすぎ: 見かけ上高値になる
  • 妊娠: 血液希釈により低下傾向

異常値とその意味

高値を示す場合

考えられる疾患・状態

軽度高値(8.0〜9.0 g/dL)

  • 脱水症
  • 慢性炎症性疾患
  • 感染症の回復期

高度高値(9.0 g/dL以上)

  • 高度脱水
  • 多発性骨髄腫
  • マクログロブリン血症
  • 慢性肝疾患(肝硬変)

身体で起きていること

脱水による高値の場合 体内の水分が減少することで、血液中の蛋白質が相対的に濃縮された状態です。実際の蛋白質の量は変わっていませんが、水分量が減ることで濃度が上がっているだけです。

異常蛋白産生による高値の場合 多発性骨髄腫などでは、形質細胞が異常な免疫グロブリンを大量に産生します。その結果、血液中の蛋白質が病的に増加します。

慢性肝疾患による高値の場合 肝硬変では、アルブミンは減少しますが、免疫グロブリン(特にIgG)が増加するため、TPは正常〜やや高値を示すことがあります。

出現しやすい症状

脱水の場合

  • 口渇、口腔内乾燥
  • 皮膚の乾燥、ツルゴールの低下
  • 尿量減少、尿の濃縮
  • 立ちくらみ、めまい
  • 頻脈、血圧低下(重度の場合)

多発性骨髄腫の場合

  • 骨痛(特に腰痛)
  • 貧血症状(倦怠感、息切れ)
  • 易感染性
  • 腎機能障害

低値を示す場合

考えられる疾患・状態

軽度低値(6.0〜6.5 g/dL)

  • 軽度の栄養不良
  • 過度の輸液による希釈
  • 慢性疾患
  • 妊娠

中等度〜高度低値(6.0 g/dL未満)

  • ネフローゼ症候群
  • 肝硬変、肝不全
  • 吸収不良症候群
  • 蛋白漏出性胃腸症
  • 重度の栄養不良
  • 悪性腫瘍
  • 広範囲熱傷

身体で起きていること

肝臓での合成低下の場合 肝臓は蛋白質を作る工場です。肝機能が低下すると、この工場が十分に働かなくなり、蛋白質の産生が減少します。特にアルブミンの合成が低下しやすいです。

腎臓からの喪失の場合 ネフローゼ症候群では、腎臓の糸球体が障害され、本来なら尿中に出ないはずの蛋白質が大量に漏れ出してしまいます。1日3.5g以上の蛋白尿が出ると、血中の蛋白質が減少します。

栄養不良の場合 蛋白質の摂取不足や消化吸収障害により、体内に入ってくる蛋白質の材料(アミノ酸)が不足します。その結果、肝臓で蛋白質を作ることができなくなります。

消化管からの喪失の場合 蛋白漏出性胃腸症では、腸管粘膜から血液中の蛋白質が腸管内に漏れ出し、便中に失われます。

出現しやすい症状

低蛋白血症共通の症状

  • 浮腫(特に下肢、顔面)
  • 腹水、胸水
  • 全身倦怠感
  • 体重減少、筋肉量の減少
  • 創傷治癒遅延
  • 易感染性(免疫機能低下)

ネフローゼ症候群特有の症状

  • 高度の浮腫(全身性)
  • 泡沫尿(蛋白尿)
  • 体重増加(浮腫による)

肝硬変の場合

  • 黄疸
  • 腹水
  • 食道静脈瘤
  • 意識障害(肝性脳症)

看護アセスメントのポイント

検査前の看護

患者への説明

「栄養状態や肝臓・腎臓の働きを調べる血液検査です。採血だけで済み、5分程度で終わります。できれば食後を避けて空腹時に採血しますが、緊急の場合は食後でも可能です」

検査前の準備・確認事項

  • 基本的に空腹時採血が望ましいが、緊急時は食後でも可
  • 輸液中の場合は輸液の影響を考慮
  • 採血前30分は安静を保つ(体位の影響を避けるため)
  • 脱水症状の有無を確認

患者の状態確認

  • バイタルサイン(特に血圧、脈拍)
  • 浮腫の有無と程度(下腿、顔面、腹部)
  • 体重の推移(急激な増減がないか)
  • 皮膚の状態(乾燥、ツルゴール)
  • 食事摂取量(最近の栄養状態)
  • 尿量と尿の性状(蛋白尿の可能性)

検査中の看護

観察項目

  • 採血時の顔色、表情
  • 気分不快の有無
  • 止血状態(低蛋白血症では出血傾向があることも)

安全管理

  • 浮腫が強い場合は穿刺部位を慎重に選択
  • 採血後の十分な圧迫止血
  • ベッド上または安定した椅子で採血

検査後の看護

結果の解釈

必ずAlb、A/G比と併せて評価 TPは総量を示すだけなので、内訳(アルブミンとグロブリンのバランス)を見ることが非常に重要です。

脱水と低蛋白の鑑別

  • 脱水: TP↑、Alb↑、Ht↑、BUN↑
  • 低蛋白: TP↓、Alb↓、浮腫あり

輸液の影響を考慮 大量輸液中の場合、希釈によりTPが低く出ることがあります。輸液量と照らし合わせて評価します。

観察すべき症状・バイタルサイン

TP低値の場合

  • 浮腫の程度と部位(圧痕の有無、周径測定)
  • 体重測定(毎日同じ時間、同じ条件で)
  • 腹囲測定(腹水の評価)
  • 呼吸状態(胸水による呼吸困難)
  • 皮膚の状態(浮腫部位の発赤、びらん)
  • 尿量と尿の性状(蛋白尿、尿量減少)
  • 栄養摂取量(食事摂取率、体重変化)

TP高値の場合

  • 脱水症状(皮膚ツルゴール、口腔内乾燥)
  • バイタルサイン(頻脈、血圧低下)
  • 尿量(乏尿の有無)
  • 意識レベル(脱水による意識障害)

日常生活への影響

低蛋白血症の場合

  • 浮腫による苦痛(靴が履けない、指輪が外れないなど)
  • 活動制限(下肢の重さ、倦怠感)
  • 皮膚トラブルのリスク(浮腫部位の圧迫、褥瘡)
  • 感染リスク(免疫機能低下)
  • 創傷治癒遅延(手術後の回復が遅い)

看護として支援すべきこと

  • 下肢挙上、弾性ストッキングの使用
  • 皮膚の清潔保持、保湿ケア
  • 高蛋白食の提供(腎不全がなければ)
  • 体位変換、褥瘡予防
  • 感染予防対策

報告基準

緊急報告が必要な状況

  • TP 5.0 g/dL未満の高度低値
  • 急激な低下(前回値より1.0 g/dL以上の低下)
  • 高度の浮腫や腹水の出現
  • 呼吸困難(胸水による)
  • 意識レベルの低下
  • 尿量著明減少(400 mL/日未満)

定時報告でよい状況

  • 軽度の異常値で症状が安定している
  • 慢性疾患で予測される範囲内の値
  • 改善傾向を示している

関連する検査データ

一緒に評価すべき検査項目

アルブミン(Alb)との組み合わせ TPとAlbを併せて評価することで、蛋白質の内訳(アルブミンとグロブリンのバランス)が分かります

  • TP正常、Alb低下: グロブリン増加(慢性炎症、肝硬変)
  • TP低下、Alb低下: 低栄養、ネフローゼ、肝不全
  • TP上昇、Alb正常: 脱水、多発性骨髄腫

A/G比(アルブミン/グロブリン比)の評価 正常値は1.2〜2.0です。

  • A/G比低下: アルブミン減少またはグロブリン増加(肝硬変、ネフローゼ、慢性炎症)
  • A/G比上昇: グロブリン減少(免疫不全)

BUN、クレアチニン(Cre)との関連 腎機能障害によるTP低下を評価します。

  • TP↓、BUN↑、Cre↑、尿蛋白(+++): ネフローゼ症候群
  • TP↓、BUN↑、Cre↑: 慢性腎不全

肝機能(AST、ALT、γ-GTP)との関連 肝臓での蛋白合成能を評価します。

  • TP↓、Alb↓、肝酵素↑: 肝機能障害による合成低下

ヘマトクリット(Ht)との関連 脱水と低蛋白の鑑別に有用です。

  • TP↑、Ht↑: 脱水による濃縮
  • TP↓、Ht↓: 栄養不良、出血など

実習でよくある場面

場面1: ネフローゼ症候群患者の高度浮腫

60歳男性、TP 4.2 g/dL、Alb 1.8 g/dL、全身に高度の浮腫を認めました。

アセスメントのポイント

  • TP・Albともに著明な低値であり、重度の低蛋白血症
  • 血管内の膠質浸透圧が低下し、水分が血管外に漏れ出している状態
  • 尿検査で蛋白(+++)を確認し、ネフローゼ症候群と判断
  • 浮腫により体重が5kg以上増加していることも

看護の視点 浮腫による皮膚トラブル予防が重要です。皮膚の観察を強化し、圧迫を避ける工夫(除圧マット、体位変換)を行います。また、アルブミン製剤投与や利尿薬投与後の効果判定として、体重測定、浮腫の程度、尿量をモニタリングします。

場面2: 肝硬変患者のTP値の読み方

65歳女性、肝硬変、TP 6.8 g/dL(正常範囲)、Alb 2.5 g/dL(低値)、腹水あり

アセスメントのポイント

  • TPは正常範囲だが、Albが低値という矛盾に注目
  • これはグロブリンが増加していることを示しています
  • A/G比を計算すると0.58(正常1.2〜2.0)と著明な低下
  • 肝硬変では免疫グロブリンが増加し、TPが見かけ上正常に見える

看護の視点 「TPが正常だから大丈夫」と安心してはいけません。必ずAlbとA/G比を確認します。肝硬変患者では、腹水や浮腫、黄疸、出血傾向などの症状を総合的に観察します。

場面3: 高齢者の低栄養状態

85歳女性、TP 5.8 g/dL、Alb 2.8 g/dL、食事摂取量が3割程度、体重減少

アセスメントのポイント

  • 高齢者の低栄養は見逃されやすい重要な問題
  • TP・Albの低下は、慢性的な蛋白質摂取不足を反映
  • 筋肉量減少(サルコペニア)、免疫機能低下、褥瘡リスク上昇
  • 感染症にかかりやすく、創傷治癒も遅延

看護の視点 栄養状態の改善が急務です。食事摂取量のモニタリング、嗜好に合わせた食事の工夫、栄養補助食品の活用を検討します。必要に応じて栄養サポートチーム(NST)と連携します。

場面4: 術前検査でのTP低値発見

70歳男性、胃がん手術予定、術前検査でTP 5.5 g/dL、Alb 2.9 g/dL

アセスメントのポイント

  • 手術侵襲に耐えられる栄養状態かを評価
  • 低蛋白血症があると術後合併症のリスクが高まる(創傷治癒遅延、感染、縫合不全)
  • 胃がん患者では、食事摂取不良による低栄養が多い
  • 術前に栄養改善が必要か医師と相談

看護の視点 術前の栄養状態改善は、術後の回復を左右します。高蛋白食の提供、栄養補助食品の使用、場合によっては経腸栄養や静脈栄養の導入を検討します。術後も継続的に栄養状態をモニタリングします。


よくある疑問・Q&A

Q1: TPが正常ならアルブミンも正常と考えてよいですか?

A: いいえ、そうとは限りません。TPはアルブミンとグロブリンの合計なので、アルブミンが低くてもグロブリンが高ければTPは正常に見えることがあります。肝硬変がその典型例です。必ずAlbとA/G比を併せて評価しましょう。「TPだけ見て安心」は危険です。

Q2: 輸液をたくさんしている患者さんのTPが低いのですが、これは異常ですか?

A: 大量輸液により血液が希釈されてTPが低く見えている可能性があります。これを「希釈性低蛋白血症」と言います。輸液を減らすと値が戻ることが多いです。ただし、元々低栄養だった可能性もあるので、輸液前の値や栄養状態、浮腫の有無などを総合的に評価する必要があります。

Q3: 浮腫があるのにTPが正常なのはなぜですか?

A: いくつかの理由が考えられます。

  1. 心不全や腎不全による浮腫の場合、TPは正常のこともあります
  2. 軽度の低蛋白血症(TP 6.0〜6.5 g/dL)でも浮腫が出ることがあります
  3. 局所的な浮腫(静脈血栓、リンパ浮腫など)はTPと関係ありません

浮腫の原因は低蛋白血症だけではないので、心機能、腎機能、肝機能を総合的に評価します。

Q4: 低蛋白血症の患者さんに高蛋白食を勧めてよいですか?

A: 腎機能が正常であれば高蛋白食を勧めますが、腎不全がある場合は蛋白制限が必要なので注意が必要です。また、肝性脳症のリスクがある肝硬変患者でも蛋白制限が必要な場合があります。必ず医師の指示を確認し、管理栄養士と連携して適切な栄養管理を行いましょう。

Q5: TPが急に下がった場合、何を疑えばよいですか?

A: 急激な低下の原因として以下を考えます。

  1. 大量出血(消化管出血、外傷など)
  2. 大量輸液による希釈
  3. 急性腎不全、ネフローゼ症候群の発症
  4. 肝不全の急性増悪
  5. 広範囲熱傷
  6. 蛋白漏出性胃腸症の発症

バイタルサイン、尿量、尿の性状、出血の有無、意識レベルなどを総合的に観察し、速やかに医師へ報告します。


疾患別の特徴的なパターン

ネフローゼ症候群

典型的なパターン

  • TP: 4.0〜5.5 g/dL(著明な低下)
  • Alb: 2.5 g/dL以下(著明な低下)
  • 尿蛋白: 3.5 g/日以上
  • 浮腫: 全身性、高度
  • コレステロール上昇

看護のポイント 浮腫管理が中心になります。体重測定、水分出納バランス、利尿薬の効果判定を行います。皮膚トラブル予防、感染予防も重要です。

肝硬変

典型的なパターン

  • TP: 正常〜やや低値(6.0〜7.5 g/dL)
  • Alb: 低値(2.5〜3.5 g/dL)
  • A/G比: 著明な低下(1.0未満)
  • グロブリン: 増加
  • 腹水、黄疸、出血傾向

看護のポイント 腹水のコントロール、出血予防、肝性脳症の予防が重要です。栄養管理では、蛋白制限が必要な場合と高蛋白食が必要な場合があるため、病期に応じた対応が必要です。

栄養不良(マラスムス、クワシオルコル)

典型的なパターン

  • TP: 5.0〜6.0 g/dL(低下)
  • Alb: 2.5〜3.0 g/dL(低下)
  • 体重減少、筋肉量減少
  • 浮腫(クワシオルコル型)
  • 免疫機能低下

看護のポイント 栄養改善が最優先です。食事摂取量のモニタリング、栄養補助食品の活用、経腸・静脈栄養の検討を行います。褥瘡予防、感染予防も重要です。

脱水症

典型的なパターン

  • TP: 8.0〜9.0 g/dL以上(上昇)
  • Alb: 上昇
  • Ht: 上昇
  • BUN: 上昇
  • 尿量減少、尿の濃縮

看護のポイント 水分補給が最優先です。輸液管理、水分出納バランス、バイタルサインのモニタリングを行います。高齢者では脱水に気づきにくいため、日頃からの観察が重要です。

多発性骨髄腫

典型的なパターン

  • TP: 8.0〜10.0 g/dL以上(上昇)
  • グロブリン: 著明な増加
  • A/G比: 低下または逆転
  • 貧血、腎機能障害
  • 骨病変(溶骨性変化)

看護のポイント 骨痛の管理、病的骨折の予防、感染予防、腎機能のモニタリングが重要です。化学療法の副作用管理も必要になります。


まとめ

TPは栄養状態、肝機能、腎機能、水分バランスを反映する総合的な指標です。単独での評価は難しく、必ずアルブミン、A/G比、他の検査データと併せて解釈する必要があります。

看護アセスメントで押さえるべきポイントは以下の通りです。

  • TPだけでなく必ずAlbとA/G比を確認する(内訳が重要)
  • 浮腫の観察と評価を丁寧に行う(程度、部位、圧痕の有無)
  • 栄養状態の総合的評価を行う(食事摂取量、体重変化、筋肉量)
  • 脱水と低蛋白を鑑別する(臨床症状、他の検査データ)
  • 疾患特異的なパターンを理解する(肝硬変、ネフローゼなど)

実習では、「TPが低い=低栄養」と単純に考えず、なぜ低いのか、どこで蛋白質が失われているのか、どう補えばよいのかという視点でアセスメントすることが大切です。

低蛋白血症は、創傷治癒遅延、感染リスク上昇、褥瘡発生など、様々な看護問題につながります。TPとAlbの値を正しく評価し、適切な栄養管理と合併症予防のケアを提供していきましょう。


免責事項

本記事は看護学生向けの教育・学習目的の情報提供です。一般的な医学知識の解説であり、個別の患者への診断・治療の根拠ではありません。実際の看護実践は、患者の個別性を考慮し、指導者の指導のもと行ってください。記事の情報は公開時点のものであり、最新の医学的知見と異なる場合があります。本記事を課題としてそのまま提出しないでください。正確な情報提供に努めていますが、内容の完全性・正確性を保証するものではありません。検査値の解釈や対応については、必ず医師の判断を仰いでください。

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